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寿司の歴史

寿司の歴史の画像

寿司は、日本の料理のイメージがありますが、寿司の始まりは、東南アジアだといわれています。東南アジアでは、保存食として魚を塩漬けにし、米の中に入れ発酵させて食べています。そして、数十日~数か月経つと、発酵した魚だけを食していました。この発酵させた食べ物を「なれずし」と呼んでいます。

平安時代になると、この「なれずし」が中国を経由して日本に入ってきました。東南アジアでは「なれずし」を作る際に使った米は捨てられていました。室町時代になると、日本人は、この捨てていた米も一緒に食べたいので、発酵期間を短くして食べるようになりました。これを「生成すし」とよんでいます。

1600年ごろになると、米での発酵をだけではなく、酢を使って作られるようになります。これが「早ずし」となりました。明治半ばごろになると、魚を保存しておく氷や、冷蔵庫などが出てきます。それにより、生の魚を保存しておくことが可能となり、発酵させていたり、火を通して食べていた魚などを生のまま食べることが多くなりました。19世紀に入ると、江戸で「握り寿司」が出てきました。東京湾でとれた新鮮な魚介類を使って寿司を作り始めます。これが「江戸前寿司」です。この握り寿司を作ったのが華屋与兵衛という説と、「松の鮨」の堺屋松五郎という説があります。

現在、寿司は世界各国で人気のある食べ物になりました。魚と米で作った寿司は、ヘルシーで健康によいとされ、人気が出たのです。世界のあちらこちらに、「スシ・バー」として寿司屋があります。

寿司屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • 旅館和楽 福井県三方上中郡若狭町世久見14−3−1 電話0770-46-1001
    • すし徳 宮城県塩竈市佐浦町3−16 電話022-364-3245
    • 寿し利 岩手県盛岡市大通1丁目7−12 電話019-651-4144
    • 有限会社おかる 岩手県奥州市前沢区字七日町91 電話0197-56-2515
    • 魚芳 愛媛県今治市宮窪町宮窪2828 電話0897-86-2092

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