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巻き寿司

巻き寿司の画像

「巻き寿司」は、海苔の上に酢飯を乗せ、具をのせます。そして、巻きすを使って、丸めたものをいいます。巻いたものの太さによって「細巻」「中巻」「太巻」があります。

「細巻」は、直径3センチぐらいの太さで、大体、具は一つ入れます。中に入れる具は、かんぴょう、きゅうり、沢庵、納豆、ネギトロ、ツナ、梅などがあります。キュウリを巻いたものは、別名「カッパ巻」ともいわれています。

「中巻」は、「細巻」と「太巻」の中間ぐらいの太さで、具は、2つぐらい入れます。

「太巻」は、直径5センチぐらい以上の太さのもので、具はいくつかの種類を入れます。中に入れる具は、卵焼き、かんぴょう、シイタケ、でんぶ、おぼろ、アナゴ、キュウリなどいくつか組み合わせます。

通常「巻き寿司」は、海苔で巻きますが、酢飯で巻く「裏巻き」というものもあります。日本のお寿司では、あまり見られませんが、海外のお寿司屋さんで「カルフォルニアロール」と呼ばれ、この方法を用いています。

節分のときに食べるといいといわれているものに「恵方巻き」というものがあります。主にこの風習は大阪などの関西で行われていましたが、近年は、全国的にこの風習が広がっています。「恵方巻き」の具は、かんぴょう、きゅうり、シイタケ、だし巻き卵、うなぎ、でんぶなどが一般的ですが、魚のお刺身などの魚介類を入れたものもあります。

「恵方巻き」は、その年の方角を見て、一言も話さないで、目を閉じ、恵方巻きを丸かじりしながら、願い事を思い浮かべる行事です。

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    • 梅乃井 京都府京都市中京区柳馬場通姉小路上る柳八幡町74−2 電話075-221-5197
    • 味嘉・和食・すし岡垣店 福岡県遠賀郡岡垣町大字内浦261−1 電話093-283-0766
    • 赤のれん 三重県四日市市塩浜本町1丁目38 電話059-345-2554
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    • まる田 新潟県燕市吉田東栄町52−2 電話0256-92-4954

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もともと寿司は、寿司屋でカウンターなどで食べるものでした。そして、寿司は、庶民にとっては高価なものでした。しかし、大阪で1958年に回転すし屋がオープンしてから、庶民に広がりました。その後、寿司は、家庭でも「手巻きずし」という形で、食べられるものになりました。 寿司は今でもやはり、高級なものというイメージがあります。やはり、高級なお寿司は、カウンターで食べるお寿司屋になっています。そのせいか、ハレの日や、お祭りの時などで、お寿司を食べることが多くなっています。 ひな祭りのと

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